こども定点調査

全国の小学4年生〜中学3年生2400人を対象に、「体験」「意識・価値観」「自己認識」などについて聴取しています。同じ条件の対象者に対し同じ質問で継続的に実施し、中長期的な子どもの変化をみる調査です。

「こども定点」は2023年にスタートし、今回で3回目を迎えました。今回は2023年と2025年のスコアを比較する「時系列変化」の分析を試みました。いくつかの項目から、子どもたちの体験や意識のゆるやかな変化が見えてきました。分析結果は後日こちらのページで公開予定です。

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ピックアップデータ

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2026年夏頃に更新予定です。
お楽しみに!

わたしの視点

こども定点2025の調査結果について、気になるデータや、結果から感じたこと、考えたことをさまざまな人に聞いています。

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順次公開予定です。
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過去の調査

調査概要

本調査では、子どもを“体験を通して成長する主体的な存在”と捉え、5つの質問分野について聴取しています。ふだんの生活の中での「体験」、体験とともに生まれる「人との関わり」、体験を通して形成される「意識・価値観」と「自己認識」、自分自身や環境を俯瞰する「総合評価」です。同じ条件の対象者に、同じ質問を継続的に実施してデータを蓄積することで、中長期的な子どもの変化をみることを目的としています。

調査方法
インターネット調査
調査時期
2025年9月12日~10月7日
調査エリア
全国
調査対象者
小学4年生~中学3年生の男女:2,400人
※子どもの保護者2,400人にも属性項目を聴取。

子どもの回答にあたっては、保護者の監督のもとで行っております。