01 ピザトースト
02 みたらし団子
04 スキー
久々にすると、最初は怖いけど、すぐ慣れるから
自己紹介をお願いします。
うめです。6年生。で、愛知県にいて。出身は新潟県。習い事は、月から金やってて。月曜日はピアノやってて、火曜日はチェロやってて、水曜日が英語で、木曜日が書道で、金曜日がサッカーやっています。
おー、毎日違うことをやってるんだ。
うん。好きなことは、スポーツしたり、運動系が好き。あとはICT。
撮ってくれた写真は食べるものが多いけど、食べるのは好き?
うん。好き。
どういうのが好きなんだろう。
えー、ラーメンとか。あとなんだろう。うーん。まあなんでも食べれるっちゃ食べれる。
好き嫌いはない?
うん。なんかあんまりない。
そしたら、01〈ピザトースト〉から聞いていこうかな。これはどうして選んでくれたの?
えー、まあこれはピザトーストで。うーん、なんでだろう。そのピザトースト初めて食べたときに、おいしいなって思って。なんか写真見てたらあったから、あ、これにしようって思って。
初めて食べたときの写真なんだね。
うん。いつ頃だっけな。えー、うーん、たぶん(小学)2年とか3年生とか。
そのときのことを思い出せるくらいおいしかったんだ。
あの、家の近くにあるから。この店に食べに行くときは、いつもこれを食べる。
これは新潟に住んでた頃の家?
うん。
02〈みたらし団子〉は?
えーなんか、学校の帰りにいつも、なんていうんだろうな学習……なんかそういう系の(場所が)、まあ小学校の近くにあるから。(学校から)帰ったときにそこで宿題したり、楽しいことしたりして。で、友達のお父さんがすぐ近くの店にみたらし団子を買いにいってきてくれたから食べた。
それは学童みたいな感じ?それとも勉強や宿題をするところ?
いや、けっこう自由だと思う。まあお父さんもちょっと(運営に)関わってるみたいな。そこでたまに、なんか授業みたいなのがあって、ICTの授業とかあって。
へぇ~。この写真けっこう小さい頃だよね。その頃からICTやってたんだ?
うんうん。
この写真を選んだのは、みたらし団子がおいしかったからかな。
なんか団子好きだから。
このお団子おいしそうだよね。蜜もたっぷりついてて。
なんか味が濃かったから、おいしかった。普通のみたらしより。
04〈スキー〉も新潟に住んでた頃の写真?
うん。初めて学校でスキーの授業があるから、ちょっとでもスキーできてるように、あのー、(授業の前に)練習しに行った。
お兄ちゃんと一緒に行ったって書いてくれてるね。
うん。いまはもう(お兄ちゃんは)19歳。
それは近所のお兄ちゃん?
いや、ほんとの。
そうなんだ。そのお兄ちゃんは、一緒には住んでないのかな。
うん。もともと住んでた新潟の家に、いま住んでる。
スキーはお兄ちゃんに教えてもらった?
いや、なんか一緒についてきた。でも、ちょっと教えてくれた。止まり方とか。
スキーはどう?
いや、普通に、うん、楽しい。なんか久々にすると、最初は怖いけど、すぐ慣れるから、なんか。
1回滑れるようになると、久しぶりでも滑れるんだね。
ちょっと練習すれば、もういける。
いまも冬はスキーに行くの?
うん、まあ。(小学)5年のときはしてないけど、今年はスキー授業がある。
愛知の学校でもスキーの授業があるんだね。
うん。あの、長野に行くと思う。
05 チェロ
06 動画編集
動画見たら面白くなって、なんか元気が出る的な
05〈チェロ〉は、愛知の写真?
うん。これは火曜日に習い事してるとき。で、みんなでなんか合奏?みんなで同じ曲を弾いてる。
どうしてチェロを習おうと思ったんだろう。
えー、なんでだろう。なんか普通に、金曜日のサッカーは自分で決めたけど。それ以外(の習い事)は全部、たぶんお父さんが決めた。
なるほど。お父さんが決めた習い事も楽しいなって思う?
うん。最初は難しかったけど。友達もいるし。
そっか、そっか。チェロはだいぶ弾けるのかな。
まあちょっと、まあうん。だいたい弾ける。
ピアノもやってるんだよね。
うん。
ピアノとチェロだと、どっちが好き?
それはチェロのほうが。
どうして?
えー、なんでだろう。いや、どっちも楽譜は読めんだけど。まだチェロはまあだんだんと難しいことやっていくから、なんだけど。ピアノはなんかいろいろ覚えないといけないから、なんか……
ピアノのほうがちょっと難しいのかな?
うん。ピアノのほうが自分的には難しい。
習い事だと、英語、書道、サッカーもやってるんだよね。それぞれ面白い?
うん。書道は、あの、試験で級が上がる。試験をいまやってる。
06〈動画編集〉は、どんな写真?
これは、その、探究?自分の深く調べたいことをテーマにしてやってて。これはたぶん友達に教えられてる。(同じ小中一貫校の)1個上の友達に。仲がいいから。でも後ろの2人は同級生。
1個上ってことは7年生か。学校では7年生と一緒に何かやることもあるんだね。
うん。こないだ釧路に行ったときも、その部屋が7年と6年ごっちゃ部屋。
6年生と7年生っていう感じで、つながってるんだ。
うん。つながってる。1年生からもう9年生まで。
そういうのってどう?
別に、普通。もう慣れたから。なんか、同じなのかなって。
さっき探究って言ってたけど、うめさんはどんなテーマをやってるの?
えっと、いまは動画のコンクールに向けてやってんだけど。いつもだったら、その、面白い動画をどうやったらつくれるのか。どうやったら動画で面白さを伝える的な。
面白さってどんなことだろう。
うーん、なんか悲しいときとか辛いときも、動画見たら面白くなって、なんか元気が出る的な。
どんな動画をつくってるの?
うーん。なんか算数(の授業)とかでも、まあ最近終わったんだけど、地震のP波とS波をどうやってなんか伝えれるかで、動画つくったり。
勉強系の動画もつくるんだね。
ううん。それは普通に先生たちが(テーマを)決めてる。
動画つくるのはどう?
うん。楽しい。でも大変っちゃ大変。
どんなところが大変なのかな。
やっぱり面白さを伝えないとだめだから、その、企画的な、なんか考えるのも大変だし。あとはその、編集とかもちゃんとやんないと。だから、そこらへんが大変。
7年生の友達は、編集が上手なのかな。
この7年生は、プログラミングが上手。めっちゃ。
そうか。いろんな得意分野の人がいそうだよね。
なんか、みんな違うテーマでやってるから。自分が調べたいことをできるようにして、調べたりして。
調べたいことって、すぐ思いつくものなのかな。
いや。人によってたぶん違うと思う。なんか5年生のとき、その、交流があって、その交流した人もまだテーマが決まってなくて。だからすぐテーマ決まる人もいるし、時間がかかる人も。人それぞれ。
人それぞれだね。
だから先生に聞いたり。なんか自分の特技を言ったり。将来とか、なんか。
うめさんは将来こんなことしてみたいってことはある?
いや、別に、そんな。まだ決まってない。
10 パンケーキ 
11 豚骨ラーメン
12 福岡のVSパークでサッカーゲーム
13 大分でSUP
チームで協力してやるから、深まりみたいなのもあるし
10〈パンケーキ
〉は、釧路の写真なんだね。
うん。前、体育祭か文化祭で、学校(を)、北海道の釧路まで見に(いって)、体験して。そのホテルの朝ごはんでパンケーキがあったから、友達と一緒に食べた。
すごい枚数だね。セットのメニューだったのかな?
いや、普通に自分で(ビュッフェで選んだ)。で、友達は20枚食べてた。
うめさんは6枚食べたのかな。
うん。おいしかった。
いろんなところに行ってるけど、それはどう?
まあ好きっていうか。なんかいろんなところが見れるから楽しいし、その、学べる的な。
どんなことが学べるんだろう。
え、そのなんか、そこの文化とか。
やっぱりその土地によって文化も違う?
まあうん、たぶん。うん。けっこう違う。季節とかもいろいろ違うし。暑さとか。学校で行ったときは、北海道はもうけっこう涼しかったけど。そのとき愛知は暑かったから。
いろんな土地に行って、この場所が好きとかあるのかな。
まだあんまり。これが好きって、は、ない。
11〈豚骨ラーメン〉は、どんな写真?
これは、あれだ。お父さんの友達が大分にいたから、1泊してきて。で、そのあと福岡に行って、夜ごはんに豚骨ラーメンを食べた。
豚骨ラーメンは、どうだった?
え、たぶん初めて食べたと思う。おいしかった。
12〈福岡のVSパークでサッカーゲーム〉は、家族みんなで行ったのかな。
うん。これは、あの、福岡で時間があったから、ららぽーとの中にVSパークっていうのもあったから、そこで家族3人でサッカーゲームをした。
この写真は、どういう状態?
蹴ろうとしたら、たぶんこけたと思う。
でも、この写真を選んでくれたんだね。
うん。なんかサッカー好きだから。ちょうど最近ここに行ったから、あ、これにしようかなって。
サッカー習ってるんだもんね。サッカーは面白い?
うん、チームで協力してやるから、深まりみたいなのもあるし。
これからもサッカーは続けていく?
うん、ちょくちょくやってくと思う。
13〈大分でSUP〉は、どんな写真?
これはさっきの話で、大分行って、その朝に、なんかSUPを習うって言われたから、SUPを習って。これはもうなんか自由で動いていいときに立って漕いでた。
この日初めてSUPをやったのかな。
まあ初めてっていうか。(小学)4年生のときにインドネシアでちょっとだけやったけど、そんな詳しくはやってないから。だから、ほぼここで(初めて)やった。
すごいね。ポーズ決められるくらい余裕なんだ。
まあ、うん。
14 インドネシアの夜ご飯
15 マレーシアのホテルのプール
16 フィリピンでイカゲーム
最初入ったときは泣いてた、もう英語分かんなかったから
14〈インドネシアの夜ご飯〉は、インドネシアの写真だね。
うん。夜ごはんで、あんまりお腹が空いてなかったから、ポテトとナゲットがあったからそれを食べた。
これはいつ行ったのかな?
4年生のとき。まあ学校に行った。
1人で?
1人ではないけど、大人はいなかった。なんか最初は(ほかの人も)いたんだけど、違うところ(学校)行ったから。授業ちょっと参加したから。
インドネシアの学校で授業を受けたんだね。どうだった?
いや、初めてだったから、普通に最初(学校に)入ったときは、泣いてた。そのときは、もう英語分かんなかったから。
授業は英語?
うん。だから何も分かんなかった。
どれくらいの期間行ってたの?
10日間くらい。
10日間で何か変わった?
うーん。別に、あんまり変わってはないと思う。
英語の授業、少しは分かるようになった?
いや。でも、いまはまあ、ちょっとだけ分かる。 —インドネシアの現地の子と話したりした?
いや、しない。インドネシアのときは何も。たぶんずっとずっと座ってたくらい。
15〈マレーシアのホテルのプール〉は、また別の年かな?
うん。これは5年生のときに行った。
このときはどうでしたか?
このときは、ちょっとだけ英語が分かったから、まあちょっとだけだけど、理解はしてた。
じゃあ、4年生でインドネシアに行って、5年生でマレーシアに行って、その次がフィリピン? 16〈フィリピンでイカゲーム〉という写真がある。
うん。まあフィリピン行ったときは、まあまあ5年のときよりかは、英語が分かってたから。うん、理解はちょっとだけ。
英語だけの環境に行くって大変な経験だと思うんだけど、すごいね。
うん。まあ分かんないことが多いから。
何か言いたいときとか、何か困ったときはどうするの?
うーん、あんまり。いや、でも頑張って英語では伝えてる。
だんだん英語もできるようになったって感じる?
いや、あんまり。うーん、別に。あんまり感じない。でもちょっとは変わったなとは。
19 工作をした
20 みんなでつくったボードゲーム
まあ工作とかは、好きではある
19〈工作をした〉は、新潟の写真かな。
うん。なんでか覚えてないけど。遊びにいったときに、なんかそういう輪ゴム銃?をつくってたから、あの、そこに行ってつくった。
工作はどう?
まあ工作とかは、好きではある。
普段から何かつくったりする?
うん、たまにつくってる。
どんなものをつくるのかな。
えー、なんだろう。でも前、運動会のときに、ダンスで万博のことをやるためにミャクミャク(公式キャラクター)のおしり部分をつくってた。
形が難しそうだけど、どうやってつくったの?
うーん、まあ段ボールと。あとは、でも先生にちょっと、けっこう手伝ってもらってた。
段ボールでつくったんだね。
うん。段ボールで骨組みとかつくって。
上手くいった?
まあうん。それでなんか5から7年生は、運動会でブース?その、屋台みたいなのをつくんないとだから、そこでなんか使ってた。
20〈みんなでつくったボードゲーム〉は、どんな写真?
あ、これは放課後にお父さんも関わってるところで、みんなでボードゲームをつくるか、みたいのを考えて。で、これはサイ……すごろく?を考えて。自由にチームつくって、その、ボードゲームを実際につくったりしてる人にやってもらった。
お父さん、いろんなところに関わってるんだね。
うん。
お父さんのこと、どう思う?
うーん、うーん。まあ、まあやさしい。
ケンカしたりしない?
いや、する。
どんなことで?
いや、普通に言い合い。
では、このなかで一番好きな写真はどれですか?
うーん、好きな写真か。えー、なんだろう。うーん、スキーの写真(04〈スキー〉)とか。あとは、SUPの写真(13〈大分でSUP〉)。
うん、うん。
あとは1番(〈ピザトースト〉)から3番(〈アイス〉)とか。
食べてる写真だね。
うん。食べてる写真。うーん、どれだろう。一番いい……
じゃあ、一番自分らしい写真は?
自分らしい。うーん。自分らしいのは、なんだろうな。6番(〈動画編集〉)とか。
それはどうしてだろう。
え、やっぱ探究で、自分でやってるから。そう思った。
(聞き手:こども研究所/Zoomにて)
撮影写真一覧
01 ピザトースト
上越の家の近くにあるお店で、ピザトーストを食べた
02 みたらし団子
上越の小学校のとき、帰りにみたらし団子を食べた
03 アイス
上越の家の近くの無印良品のお店でアイスを食べた
04 スキー
上越の小学校のとき、スキーの授業があるからお兄ちゃんと練習しに行った
05 チェロ
学校の習い事で、チェロを習っていて、みんなで合奏をしている
06 動画編集
愛知の学校ではMacBookを使っていて、仲がいい友達から動画編集を教えてもらっている
07 たい焼き作り
僕はたい焼きが好きなので、ステーキのあさくまで自分で作って食べました
08 昼ごはんピザの食べ放題
愛知の家の近くにあるお店に、家族みんなでピザ食べ放題に行った
09 いろいろなパン屋さんに行った
愛知の家の近くのパン屋で、家族みんなで美味しくパンを食べれた
10 パンケーキ 
北海道の釧路に行ったときの朝ごはんで食べたパンケーキ
11 豚骨ラーメン
福岡に旅行に行ったときの夜ご飯のラーメン
12 福岡のVSパークでサッカーゲーム
福岡のVSパークに行って、家族みんなでサッカーゲームをやった
13 大分でSUP
大分の海でSUPを教えてもらって、上手くなったから楽しかった
14 インドネシアの夜ご飯
インドネシアに行ったとき、夜ご飯でポテトとナゲットを食べた
15 マレーシアのホテルのプール
マレーシアに行ったとき、ホテルでみんなでプールで遊んでいる
16 フィリピンでイカゲーム
フィリピンのセブ島で、イカゲームの人たちがいたので一緒に写真を撮った
17 スターウォーズのコスプレ
フィリピンの学校を見学したとき、工作で作ったスターウォーズの仮面とライトセーバーを触らせてもらった
18 シュノーケリング
フィリピンに行ったとき、船に乗ってみんなで島に行ってシュノーケリングをやった
19 工作をした
柏崎に遊びに行ったとき、すごい輪ゴム銃を作った
20 みんなで作ったボードゲーム
自分たちで力を合わせて作ったボードゲームを、大人にやってもらってる
インタビューをふりかえって(話し手本人の感想)
インタビューはどうでしたか?
人に自分の好きなことを知ってもらってよかった
「自分らしいな」と感じたことはありましたか?
わからない
「自分は意外とこうなんだな」と気づいたことはありましたか?
意外と喋れる
インタビューをふりかえって(聞き手の感想)
いろいろなところに出かけて、いろいろなものを食べて、いろいろなことにチャレンジしているうめさん。どんなことにも決して“食わずぎらい”にならないところが、すごいです。でも、毎日違う習いごとをしたり、毎年違う国の学校に行ったりして、ちょっと大変じゃないかな…と正直思っていました。でも、話を聞いてその心配は消えました。それぞれの「面白さ」と「大変さ」をよくわかっていて、課題を乗り越えながら着実に前に進んでいることが、うめさんの話から伝わってきたからです。たくさんの経験を糧に、これからどんな未来を選びとっていくのか、楽しみになりました。
(こども研究所 研究員F)
インタビューを読んで(ご家族の視点)
「この子らしいな」と感じたことはありましたか?
「動画編集(06〈動画編集〉)」の写真で「動画を見たら元気が出る」「面白さを伝えたい」という発言が、とても息子らしいと感じました。
自分が何かパフォーマンスをすることで、誰かの気持ちが少し軽くなったり、楽しくなったりすることを大事にしているところは、普段の生活の中でも感じていた息子の姿そのものだと思いました。
また、「企画を考えるのが大変」「編集もちゃんとやらないといけない」と、楽しさだけでなく大変さも冷静に語っているところに、物事を客観的に見られる彼らしさを感じました。
意外だった/知らなかったことはありましたか?
意外だったのは、インドネシアやマレーシア、フィリピンなど海外での経験について、「最初は泣いていた」「英語が分からなかった」と率直に話していたことです。
親としては、毎年海外に行って慣れてきている姿だけを見ると「順応している」「大丈夫そう」と思いがちでしたが、実際には不安や戸惑いをしっかり感じつつ乗り越えていたのだと知りました。
それでも少しずつ「慣れる」「ちょっと分かるようになった」と話していて、自分のペースで前に進んでいることが分かり、知らなかった内面に気づかされたように思います。
その他に気づいたことなどはありましたか?
全体を通して改めて感じたのは、息子は「すぐに答えを出さなくていい」と思っている子だということです。将来について「まだ決まっていない」と話していますが、それを不安そうにではなく、ごく自然に語っているのが印象的でした。
いろいろなことを経験しながら、「面白い」「楽しい」「ちょっと怖い」「大変」という感覚を、一つひとつ自分の中に積み重ねている途中なのだと感じました。
(うめさんとの関係:父)
インタビューを読んで(第三者の視点)
毎日いろんな習い事をしているのもすごいけど、その中で動画編集やICTみたいな「好きなこと」をちゃんと楽しんでいるのがとてもいいなと思いました。年上の友だちに教えてもらいながら、一緒に遊ぶように覚えていくから、難しいことも気づいたらできるようになっているんだと思います。動画を作るときに「どうしたら面白さが伝わるか」を考えているのも、とても大人っぽいです。チームで協力する楽しさや、苦手な英語にも少しずつ挑戦しているところもかっこいいです。これからも「楽しい」を大事に、自分のペースで続けていってください。
(神奈川県、30代、コンサルタント、元パソコン少年)
あなたも小・中学生への応援コメントを書いてみませんか?
このインタビューを読んで、共感したこと、いいなと思ったこと、応援したいことなど、あなたがこの子の語りや写真に対して感じたポジティブな気持ちを、応援コメントとして下記フォームからお寄せください。